電卓が壊れたので、電卓を買った。
電卓の表示で途中の桁が表示されなかった。
一時的なものかと思っていたが、ずっと表示されない。
きっと電卓の液晶が切れてしまったのだろう。
電卓も長い間使っていたので壊れるのは仕方が無い。
電卓を新しく買うのにインターネットで楽天市場とかも調べてみた。
電卓もずいぶん安く買えることがわかった。
通信販売で買うと送料がかかるのと、実際に見て電卓を
買いたかったので近くのお店で買うことにした。
電卓のサイズは手のひらくらいがほしかった。
電卓の桁数は8桁、10桁、12桁があるが桁数が大きいほうがいいと思った。
それから桁下げ機能があると電卓の打ち間違いをしたときに、
最初から打ち直さないで済むので時間の短縮になる。
桁下げとは100と打ちたいときに101と打ったら、
1をキーボードのバックスペースキーのように1数字消す機能である。
101を桁下げで10に戻して0を追加して100と正しい数字を打つことができる。
後は電卓の値段が安いこと、持ち運びにあまり重くないことなどを
電卓を選ぶ基準にした。
複数の店を検討した方がいいと思ったので、
ホームセンターに電卓を見に行った。
ホームセンターでは安い電卓がたくさん並んでいた。
電卓を買いたいと思ったが、他の店と比較しようと買わなかった。
次にヤマダ電機に電卓を見に行った。
ヤマダ電機では安い電卓から高い電卓までいろいろな種類の電卓があった。
高い電卓がなぜ高いかはわからなかったが、
安い電卓をヤマダ電機で買った。
電卓を買った後で、ひとつだけ使いづらいと思ったことがある。
それは+と=の二つのキーが他と同じ大きさということだ。
電卓で+と=のキーはよく使う。
できれば+と=のキーが大きい電卓を選べばもっと良かったと思う。
今度電卓を買うときには気をつけよう。
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