世界陸上が大阪で始まった。
最初の競技は男子マラソンで日本は5位の尾方剛が最高の
順位だった。
マラソンは普通は午後から始まることが多いのだが、
暑さを考慮してか、朝にスタートした。
大阪は猛暑が続いている。
選手にとっても沿道で応援した人にとっても、
朝マラソンのスタートだったのは良かったと思う。
世界陸上は日本選手にとっても、北京オリンピック
出場のための選考大会になっている重要な大会である。
日本選手には今までの練習の成果を地元の日本の
世界陸上選手権で発揮してよい成績を出して欲しいと思う。
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「金」1号は伏兵キベト 世界陸上男子マラソン
(イザ)より引用します。
陸上の第11回世界選手権は25日、大阪市の長居陸上競技場で男子マラソンを皮切りに開幕し、伏兵のルーク・キベト(ケニア)が金メダル第1号となった。5人が出場した日本勢は前回ヘルシンキ大会3位の尾方剛(中国電力)が5位となったのが最高だった。
ドーハ・アジア大会3位の大崎悟史(NTT西日本)が6位、アテネ五輪6位の諏訪利成(日清食品)は7位で、日本は団体で3連覇した。
以上引用しました。
