私のFXバイブルは田平雅哉の書いた本である。
私のFXバイブルでは最初に漫画でFXについて書かれているので、
漫画が好きな人には読みやすいと思う。
漫画が好きでなくても漫画がメインなのは初めのところだけなので、
そんなに気にしなくてもいいと思う。
漫画の後にはのんびりと増やす方法、チャートの見方、
各通貨の特徴などが書かれている。
チャートの見方やいろいろなチャートの紹介が私のFXバイブルの
メインではないかと思う。
各通貨の金利差を狙ってのんびり行くスワップ狙いで行くのか、
為替の変動差を狙って為替差益を狙うかを決める必要がある。
損をしないことを第一にストップ、逆指値注文を必ずかけるように書かれていた。
私の場合は低いレバレッジでFXをしているので、
今まではかけていなかった。
しかし過去にはプラザ合意のときに一日で数十円動いたとか書かれているのを見て、
これからは逆指値注文を必ずかけるようにしようと思った。
逆指値注文は決済注文でかけることができる。
損失があまりにひどくならない内に損切りをすることが大切だと書かれていた。
FXで思い通りにいつもいくとは限らない。
稼ぐことばかり考えるのではなくて、
まずは損をしないようにする。
うまくいかないときは早めに損失を確定する。
そしてトータルで利益が出るようにすることが大切だと思った。
それから分散投資も大切だと書いてあった。
ヨーロッパ、オセアニア、アメリカの大陸毎の通貨の動きは
同じように動きやすい。
だから分散投資をしてリスクを軽減するには、同じ大陸の
通貨ではなくて、別の大陸の通貨を持つ必要があると思った。
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