キーボード数字の段をキーボードで練習する。
キーボードのホームポジションはたてに指を動かさなくて良い。
キーボードの上段と下段は一段ずつ指をたてに動かせば良い。
ところがキーボードの数字の段はたてに指を2段動かす必要がある。
それもホームポジションから真上に指を動かせば良いのではなくて、
斜め上に指を動かさなくてはいけない。
最初のうちは数字のキーを打つのが難しかった。
だんだん慣れてくれば、指の感覚がわかるようになるが、
ホームポジションから2段離れたところを打つのは難しかった。
指示された数字の隣の数字を押すこともよくあった。
タイピングソフトできちんと練習をして、指をどう動かせば
数字が打てるのか覚えるしかない。
タイピングソフトで数字を打った後に必ず、ホームポジションに
指を戻す必要がある。
面倒なようだが、指をホームポジションに一度戻さないと、
次の数字を打つのに位置の感覚がよくわからなくなる。
隣の数字だからといって、すぐ横を押していたのでは、
タイピングの練習にならない。
基本を守ってしっかりとキーボードの数字の位置を覚えていかなければいけない。
数字だけを入力するのであればテンキーを使ったほうが良いが、
数字が入る文章を書くためには、数字の位置をしっかりと覚える必要がある。
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