私が使っているタイピングソフトの基本コースでは最後に弱点チェックがある。
ホームポジション、上段、下段、数字の段を覚える練習をしたあとに
それまでの結果を基に弱点練習がある。
弱点練習のキーが何を基準に選ばれるのかははっきりしない。
でもタイピングミスをしたキーよりも、タイピングが遅かったキーを
優先的に選んでいるような気がする。
つまりタイピングが遅いということはキーの位置をしっかり覚えていないので、
練習が必要だと判断しているように思う。
早くタイピングしても、遅くタイピングしても必ず打つのが遅いキーがある。
その中でタイピングを練習して遅かったものを練習して、
少しでも早く打てるようにしていきたい。
弱点練習のキーは数字のキーが出てくることが多いと思う。
数字のキーはホームポジションから二段離れているので、
打つのが時間がかかることが影響していると思う。
指別でいうと小指や薬指など、中心から離れたキーの方が、
弱点練習に出てくる傾向があると思う。
小指や薬指は普段は使用する機会が少なめだということが
関係していると思う。
その日の基本練習でどんなキーがうまく打てなかったのかを見て、
早く確実にタイピングをしていくことになる。
タイピングの練習は一度やったら、それっきり練習しないのでは
だんだんと打つのを忘れるのではないかと思う。
タイピングをきっちりとマスターして、ブログの作成などでしっかり使えれば
いいのだが、まだまだタイピングの練習が必要だと思う。
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