タイピングソフトの基本コースではアルファベットや数字の位置は
個別に練習をすることができる。
でもタイピングソフトで個別に練習できなくてもタイピングで
覚えたほうがいいキーがいくつかあると思う。
半角と全角の切り替えのキーの位置は覚えたほうが良いと思う。
コーヒーの用に伸ばす音「−」の位置は使うので覚える必要がある。
文字を常に正確に打てればいいのだが、入力ミスをしたときのために
バックスペースキーの位置を覚えたほうが良い。
ディレートキーでも削除できるが、その場で間違いを修正する場合は
バックスペースキーの方が早く修正できると思う。
タブキーは例えばログインIDとパスワードを入力する必要があるときに、
ログインIDを入力後、タブキーを押して、パスワードを入力すると入力が早くできる。
ログインIDを入力後に、マウスでパスワードのところに位置を変えて
パスワードを入力しなくて良いので、タブキーの位置を覚えると便利だ。
@もメールアドレスを伝えるのに必要なのでキーの位置を覚える必要があると思う。
会話などをあらわすには「」のキーの位置を覚えたら便利かもしれない。
英数だけを打つのなら、キャプスロックも覚えると良いかもしれない。
入力が終わると必ずエンターキーを押すので、
エンターキーの位置を覚える必要がある。
特殊記号を打つためにはシフトキーと他のキーを押す必要がある。
特殊記号を打つには、左右のシフトキーのどちらかを押す必要があるので、
シフトキーの場所を覚えると良いと思う。
タイピングソフトの基本コースでは基本的な内容の
タイピングを覚えることが目的なので、あまりあれこれ
詰め込み過ぎないようにしているのかもしれない。
タイピングの基本を覚えることは大切だけど、
自分が良く使うキーについては必要に応じて、
自分でキーボードを見て覚えたほうが良いと思う。
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