面接心にふれる自己表現は小沼俊男が書いた本である。
この本は学生が就職の面接を受けることを中心に書かれている。
企業志望理由、企業学生生活、マスコミ志望理由、マスコミ学生生活、
セールスポイント、時事問題、ディスカッションそして再就職についても
触れられている。
この本の特色は内定をもらった人の実例が書かれていることだろう。
模擬面接の例や内定をもらえなかった人の例も書かれている。
比較すると面接に対してどのような準備をすればいいかわかるような気がする。
また企業とマスコミの二つに分けて面接の志望理由と学生生活について書かれている。
一般企業向けの面接対策について書かれている本は多いが、
マスコミを受ける人にとっては参考になる内容ではないかと思う。
マスコミでは特にNHKについてさまざまな職種に必要なことが
書かれているのが印象に残った。
NHKで一番目立つのはアナウンサーだが、他に記者やディレクターなど
さまざまな人の力でNHKの放送が行われていると思った。
タイトルにある心にふれる自己表現をするためには
どうすればいいかを実際の例を元に考えるといいと思った。
学生が就職する際には採用側も時間をかけて採用するが、
転職する場合には採用側は時間をかけない。
その意味で転職を希望する人には不要な内容も含まれているが、
面接官の心に残るためにはどうすればいいかはわかると思う。
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- 2008/09/03(水) 12:08:36|
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